top of page
「大切なふるさと」作詞作曲 上田益

​長野県出身。エリザベト音楽大学非常勤講師。2020年、広島文化賞受賞。エリザベト音楽大学宗教音楽コース卒業。現在、合唱指揮者として広島を中心として精力的に活動中。Kammerchor”Hiroshima Kantorei”、Men's Vocal Ensemble”寺漢”(てらおとこ)、広島女性合唱団などの指揮者として、合唱コンクールでの受賞歴多数。近年はオペラや声楽付きオーケストラ作品のコーラスマスターとしての活動も多い。スティーヴ・ドブロゴス「Stabat Mater」の世界初演を成功させるなど新しい活動にも積極的に取り組んでいる。2024年2月からレクイエム・プロジェクト広島の正指揮者として指揮にあたる。

​◆寺沢 希(てらさわ のぞみ)正指揮者

​合唱指揮者。広島大学教育学部第四類音楽文化系コース卒業。Chor Triangle, n -tone 指揮者、Men's Vocal Ensemble"寺漢"コンサートマスター、レクイエム・プロジェクト広島副指揮者等、様々な合唱団で指揮・指導に当たっている。広島大学在学中より指揮を始め、各種コンクール、コンサート等に出演するほか、部活動の指導や各種学校での講師としても活動。また、コーラスマスターとしてオーケストラ付きの作品に関わる。大学4年時にはChor Triangle を指揮し第77回全日本合唱コンクール全国大会(室内合唱の部)に出場。令和6年度広島大学副学長表彰受賞。合唱指揮を相澤直人氏に師事。第13回・14回JCAユースクワイアメンバー。広島合唱連盟理事。

​◆永井 翔(ながい つばさ)副指揮者

​エリザベト音楽大学声楽科声楽コース及び同大学専攻科終了。これまでに、小園邦子、長峰佐和、ベルタニョリオ、ルチアーノ各氏に師事。その後ウィーンに短期留学し、オルガ・ワルラ・コロー氏に学ぶ。今まで、スペイン音楽や日本歌曲を中心にしたソロリサイタルや教会チャリティコンサートなど多数行う。2013年から10年間エリザベト音楽大学の講師として後進の指導にあたる。現在、中国新聞カルチャーセンター講師、ノートルダム清心高屋幼稚園音楽指導講師、北九州、広島、東広島にて、個人及びコーラス指導。東広島では「丘の上の音楽会」のコンサートを主宰。レクイエム・プロジェクト広島 ヴォイストレーナー。

​◆二野宮 賀子(にのみや よりこ)ヴォイストレーナー

​エリザベト音楽大学宗教音楽学科パイプオルガンコースを卒業。同大学院修士課程修了。在学中、オルガンを廣澤嗣人氏に師事し、ドイツのライプツィヒでは、W.シェーテリッヒ氏に師事。第3回日本オルガンコンクール第2位。広島世界平和記念聖堂、山口ザビエル聖堂、国際基督教大学、宮崎県立芸術劇場、横浜みなとみらいホールなどで幅広くコンサート活動を行っている。また、定期的にエリザベト音楽大学セシリアホールにてリサイタルを行う。現在、エリザベト音楽大学エクステーション講師、日本福音ルーテル広島教会オルガニスト、日本オルガ二スト教会西日本支部会会員。現在、レクイエム・プロジェクト広島 顧問。

​◆吉田 仁美(よしだ ひとみ)顧問

​エリザベト音楽大学器楽学科ピアノを経て同大学大学院を修了。中四国新人演奏会、エリザベトコンサート、大学院新人演奏会等に出演。同大学で非常勤助手として伴奏助手を務めた後、渡独。マンハイム国立音楽大学大学院、歌曲伴奏及び室内楽科を満点(最優秀)で終了。後にスイスにわたり、チューリッヒ音楽大学歌曲伴奏科終了。在欧中、ドイツ国内を中心に多数の演奏会に出演。またチューリッヒ音楽大学声楽科クラス及びドイツ国内のリート講習会で伴奏助手を務める。帰国後はリサイタル、合唱の伴奏を中心に多数の演奏会に出演しアンサンブルを中心に活動をお行っている。これまでにピアノを日向典恵、故,杉田谷道、チェンバロを光井安子、クリスチャン,ニクイストの各紙に師事。現在、レクイエムプロジェクト広島 ピアニスト。

​◆福政 歩(ふくまさ あゆみ)ピアニスト

​広島市在住。広島大学教育学部第四類音楽文化系コース卒業。在学時、二度の学生表彰を受ける。高校在学中より作曲を始め、『混声合唱組曲《歩く》』でTIAA東京国際芸術協会第37回全国作曲家コンクールにて重唱・合唱部門で 審査員賞を受賞。また作曲のほか、ピアノ伴奏に関しても精力的に活動しており、第23回大阪国際音楽コンクール2台ピアノ部門において第5位を受賞。これまでに作曲を徳永崇、ピアノを濱本恵康・鹿取裕美子・三島良子の各紙に師事。現在、レクイエム・プロジェクト広島 ピアニスト。

​◆山尾 絢香(やまお あやか)ピアニスト

​平和を願い、いのちを歌う!
bottom of page